高尾山 穂見神社で春の例祭が執り行われました。今年は大勢の方が参列してお祓いを受けました。地元の方からは「湯立」とか「お湯ばな」と呼ばれてる神事です。またお神楽も奉納されました。
穂見神社は歴史ある神社で、さかのぼること平安時代の書物にも載っています。
桜は散ってしまいましたが、うぐいすの鳴き声が響き渡りなんとも言えない静謐な空間が漂っていました。
まず目をひいたのは市の文化財にも指定されている神楽殿。歴史を感じさせます。
今日もいくつかのお神楽が奉納されました。
お湯に笹の葉を浸したものでお祓いを受けます。今年は大勢の方が参加されました。
拝殿の中に鎮座している木彫の獅子。市内の彫刻家の方の作です。阿吽の形をとっています。
11月22~23日には、夜祭が行われています。お神楽やお祓い、資金貸しなどの珍しい伝統行事もあります。