山岳シーズン真只中ですが先日、南アルプス林道野呂川出合いより両俣小屋へ続く治山林道の小仙丈沢付近でかなり大きな焚き火の跡がありました。
また、林道終点でもゴミの投棄があったと報告がありました。
このような行為は、重大な山火事の引き金になるほか、貴重な生態系への深刻な影響を引き起こす可能性があります。景観の損壊を含めて森林の回復には数十年を要します。
ごみ投棄も景観や自然環境への悪影響へとつながり、また残された残飯が熊などの動物を登山道や林道へ引き寄せ、山を歩く人々の身の安全が脅かされることになります。
登山者一人ひとり、マナーを守ることが、自然を守ることにつながります。
気持ちよく山岳を楽しめるよう、南アルプスの豊かな自然を未来に残すため
皆さまの理解とご協力をお願いいたします。
注)指定場所以外での焚き火は禁止
注)ごみ投棄禁止





